【感動の最終回】「母をたずねて三千里」マルコと母の再会から帰郷まで|世界名作劇場の名作を徹底解説

「母をたずねて三千里」全52話という長い物語の果てに待つ感動の最終回。マルコは本当に母と無事に故郷ジェノバへ帰ることができたのでしょうか?この記事では、最終回のあらすじを詳しく解説し、この不朽の名作が私たちに残した感動の軌跡をたどります。

「独眼竜」伊達政宗は本当に眼帯をしていた? – 右眼に眼帯をした姿は後世に創作されたものだった

東北地方を代表する戦国大名は誰かと問われれば、多くの方が伊達政宗(だて まさむね)と答えることでしょう。仙台藩祖の伊達政宗は、のちに「あと10年早く生まれていれば、天下が奪(と)れた」と評されたその活躍ぶりもさることながら、幼少時に右眼を失明(しつめい)したことから「独眼竜(どくがんりゅう)」とも称されています。さて、伊達政宗のいわばトレードマークともいえる右眼を覆う眼帯ですが、実はこの眼帯姿は後世に創作されたものでした。

「ねこふんじゃった」はハンガリーでは「ロバのマーチ」、ドイツでは「ノミのワルツ」になる!?

日本で「ねこふんじゃった」で有名な練習曲は、国によってまったく異なるということをご存じですか?この記事では、ロバのマーチ、ノミのワルツと、各国でのまさに「猫の目のようにくるくる変わる」この曲の千差万別なタイトルを一挙ご紹介!

「ボイコット」の由来となった陸軍大尉がいた? – ボイコットの語源

集団での拒否行動を意味する「ボイコット」。この言葉は、もともと人の名前に由来するといいます。それでは、その人物とは一体誰なのでしょうか?その人物とは、イギリス陸軍大尉(りくぐんたいい)チャールズ・カニンガム・ボイコットです。彼は退役後、アイルランドの領地支配者(土地管理人、代官)となりましたが、1880年の夏に年貢(ねんぐ)を値上げすると、小作人(こさくにん)たちは彼に怒り、町ぐるみで彼を断絶(だんぜつ)。レストランで食事も取れず、郵便物さえも届かない状況に陥った彼は、命からがらイングランドへ逃げ帰ったといいます。

かつてアメリカの大統領選で民主党が壊滅的大敗を喫したことがあった? – 1984年に行なわれたレーガンvsモンデール戦

1984年11月6日に行なわれたアメリカ合衆国大統領選挙(1984ねんアメリカがっしゅうこくだいとうりょうせんきょ、United States presidential election of 1984)。この選挙では、共和党(きょうわとう)現職のロナルド・レーガン大統領と民主党(みんしゅとう)のウォルター・モンデール候補の戦いとなりましたが、モンデール候補はミネソタ州とワシントンD.C.の2州のみでの選挙人獲得にとどまり、壊滅的大敗(かいめつてきたいはい)を喫しました。

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